2023-07-12
6月15日、数央網、数央公益が海内の大都の大衆メディアおよび経済メディアと配合で主催し、「カーボンニュートラルへの道」をテーマとする2023国際グリーンゼロカーボンフェスティバル兼2023 ESGリーダーズサミットが北京で開催されました。LUXSHARE-ICTは本サミットに招待され、長年にわたるESGマネジメントと実践の経験を共有しました。また、グリーン?低炭素分野における先駆的な取り組みが評価され、2023年グリーン持続可能発展貢献賞を受賞しました。

今回のゼロカーボンフェスティバルは、オフラインを中心に、オンラインとオフラインを組み合わせた形式で開催され、開幕式、グリーン持続可能発展フォーラム、ESGサミット、「ゼロカーボンの力」2023オマージュセレモニーなどのテーマ別イベントが実施されました。また、期間中には「企業コーチ対話スペース」特別セッションも開催され、専門コーチによる解説と質疑応答を通じて、企業のコスト削減?効率向上、組織活力の向上を支援しました。
ゼロカーボンフェスティバル会場には、グリーン化、デジタル化、電化分野から300社以上の優れた企業が加入し、ダブルカーボン目標の実践效果を展示するとともに、低炭素イノベーションとグリーン生産に関する最先端の技術、製品、サービスを紹介しました。オンラインでの累計視聴者数は1,200万人に達しました。
LUXSHARE-ICTは招待を受け、「LUXSHARE-ICTサステナビリティ效果共有」をテーマとする講演を行いました。当社サステナビリティ推進センターの林道鋒総監が代表として登壇し、海内各業界のリーディングカンパニーとグリーン?低炭素発展および企業の炭素削減実践経験について意見交換を行いました。林総監は、LUXSHARE-ICTは常に高品質で持続可能な経営?発展モデルを追求していると述べました。グリーン発展はLUXSHARE-ICTのサステナビリティの基盤であるだけでなく、高品質な発展に不可欠な主要な柱でもあります。

林総監は、LUXSHARE-ICTの特色に沿ったグリーン?低炭素実践の道筋について詳しく説明しました。グリーン?低炭素の理念の実践から、当社は気候変動リスクと機会の評価を実施し、科学的炭素目標の設定をコミットし、グリーン製造体制の構築?整備を進め、省エネ、持続可能な水治理、循環型生産、廃棄物削減などの处置を通じて、事業プロセスが環境に与える影響を最小限に抑えています。
当社は2022年1月5日に、科学炭素目標イニシアティブ(SBTi)の1.5℃経路に沿った炭素削減目標の設定を公約し、遅くとも2050年までにカーボンニュートラルを達成することを批注しました。2022年には炭素インベントリ調査を完了し、現在は倾轧削減計画?経路および科学炭素目標の策定段階に入っています。2023年内に科学炭素目標の策定を完了し、SBTiの検証承認を得る計画です。電子業界のリーディングカンパニーとして、公約を批注し、野心的な目標を掲げることは、当社のグリーン?低炭素発展への決意と覚悟を示すものです。
また、LUXSHARE-ICTのグリーン?低炭素への取り組みは公約だけに留まりません。当社は「炭素インベントリ調査、炭素倾轧削減、カーボンニュートラル」の3段階行動計画を策定し、気候変動対策を着実に推進しています。クリーンエネルギー目標を設定し、2025年までにクリーンエネルギーの使用比率を50%に引き上げ、エネルギー構造を最適化する計画です。同時に、省エネ改修プロジェクト、屋上太陽光発電の建設、グリーン電力の直接購入、グリーンエネルギー投資、グリーン電力証書の調達などの取り組みを通じて、自社の事業における炭素倾轧量を削減しています。
2022年には、当社は266件の省エネ改修プロジェクトを推進し、年間節電量は約19万メガワット時に達し、これは約12万トンの二酸化炭素換算の温室効果ガス倾轧削減に相当します。屋上太陽光発電の総設備容量は54.64メガワットに達し、屋上太陽光発電、グリーン電力証書の調達、グリーン電力の直接購入、グリーンエネルギー基金への投資などを通じて、約40万トンの二酸化炭素換算の温室効果ガス倾轧を削減しました。省エネ?炭素削減関連の投資額は7,350万元に達しています。
今後、LUXSHARE-ICTは先駆者としての寻找精神を引き続き発揮し、志を同じくするパートナーと連携?協力し、深い議論を通じて、より先見性のある思索と刷新的な実践を生み出し、業界および業界横断的なサステナビリティに貢献してまいります。
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